COMPANY 企業情報

PHILOSOPHY 経営理念

「人々の暮らしを安全・快適にする技術や製品を提供し、社会に貢献するKYBグループ」

1.規範を遵守するとともに、何事にも真摯に向き合います。
2.高い目標に挑戦し、より活気あふれる企業風土を築きます。
3.優しさと誠実さを保ち、自然を愛し環境を大切にします。
4.常に独創性を追い求め、お客様・株主様・お取引先様・社会の発展に貢献します。

COMPANY PROFILE 会社概要

商号
KYB-YS株式会社
創業
1946年6月1日
設立
1953年4月1日
資本金
2億6,500万円
代表者
代表取締役社長執行役員 田中章義
売上高
369億円(2020年3月期)
従業員数
1,014名(2020年9月1日現在)
主要生産品目
HC事業:油圧バルブ、油圧シリンダ
AC事業:自動車用・一般ステイダンパ、フリーロック、エンジン部品

HISTORY 沿革

1946年
(合)柳沢螺子製作所を創立、資本金1.5万円
電話機部品生産開始
1951年
ミシン部品生産開始
1953年
(株)柳沢精機製作所を設立。資本金35万円
オートバイ部品生産開始
1958年
オートバイフロントクッション生産開始
1967年
エンジン部品生産開始
1972年
萱場工業(株)と業務提携。資本金2億4,500万円
1973年
関連会社柳沢精工(株)を合併。資本金2億6,500万円
油圧シリンダ生産開始
1976年
ガススプリング生産開始
油圧バルブ生産開始
1989年
売上高100億円を達成
1999年
ISO9001認証取得
2002年
中之条工場稼動開始(現 中之条第二工場)
2004年
ISO14001 認証取得
2007年
南条工場稼働開始
2009年
OSHMS 認証取得
2010年
KYB株式会社の完全子会社になる
2011年
KYB-YS株式会社に社名変更
2013年
中之条工場稼動開始
2016年
KYB-CADACを吸収合併
2019年
南条第二工場稼働開始

OUR COMMITMENT 私たちの約束

お客様へ
お客様の満足・信頼を得るために、優れた技術により安心・安全で高品質な商品・サービスを提供します。
株主の皆様へ
透明で質の高い経営を行い、適正な成果の還元をはかり、株主の皆様の理解と満足を高めます。
お取引先様へ
相互信頼を築くため透明で自由な競争と、正当な取引を約束します。
社会と環境に
安全と環境への配慮を最優先し、地域社会との調和を図り、良き企業市民として社会に貢献します。
私たち一人ひとりは
法令を守り、お互いの人格・価値観を尊重し、創造意欲あふれる明るく活気ある職場作りに努めます。

SAFETY AND HEALTH
POLICY 安全衛生方針

【基本理念】
当社及び協力会社の社員が一丸となって、ゆとりある豊かな社会作りに貢献するため、
健康で安全で安心して働ける快適な職場づくりを目指す。

《スローガン》
安全はすべてに優先

QUALITY POLICY 品質基本方針

1.KYBグループは
  品質は経営の基盤であるという信念を持ち、品質向上に真摯に取り組みます。
  法令はもとより、お客様との約束を遵守し、安全・安心な製品をお届けします。
2.さらにKYBーYSは、製品企画段階から各部門の責任遂行により、
  品質をつくり込みます。

ENVIRONMENTAL
POLICY 環境方針

【基本理念】

当社は、自動車部品及び建設機械部品などの開発・設計・製造を通して「力強さと快適さ」を 提供する企業として次のスローガンを掲げ、永続的により良い環境の実現に努める。

【スローガン】

『一人ひとりが主役です、みんなで守ろう、みどりの地球』

【基本方針】
  1. 環境保全活動に、不断の努力を続ける。
  2. 地域社会との調和を図り、良き企業市民として社会に貢献する。
  3. 一人ひとりの役割を明確にし、全員参加の活動とする。
【行動指針】

環境保護へ全員参加で取り組むため、以下の行動指針に基づき環境マネジメントを実施する。

  1. 当社の事業活動、製品及びサービスが環境に影響を及ぼしていることを十分認識し、環境汚 染の予防を図るとともに、環境マネジメントシステムの継続的改善を実施する。
  2. 環境に関する法的要求事項及び当社が同意したその他要求事項を順守する。
  3. 当社の環境側面から、次の項目を環境管理重点テーマとして取り組む。
    ①地球の温暖化を防止するため、電力・燃料の省エネルギー化を推進するとともに、CO2 排出量の削減に取り組む。
    ②資源の有効活用を図るため、廃棄物の減量及び省資源・リサイクル化等に取り組む。
    ③地域社会との共生を図るために、大気・水質・騒音・振動及び土壌・地下水に対して法的基準を順守するとともに、環境汚染の防止に取り組む。
    ④製品の環境影響を低減するために、開発・設計の段階から「環境にやさしい製品づくり」 に取り組む。
  4. この環境方針の達成のために、技術的選択肢と技術的に可能な範囲で会社全体及び部門毎に 環境目的・目標を設定し、全社員が環境管理活動を推進する。また、環境目的・目標は、定期的に見直しをする。
  5. この環境方針を全社員にパネル、カード等で周知徹底を図るとともに取引先などに伝達し、理解と協力を要請する。

 

INFORMATION SECURITY
POLICY 情報セキュリティ基本⽅針

当社および子会社(以下、合わせて「当社グループ」という)は、情報資産の保護のために「情報セキュリティ基本方針」を定め、情報セキュリティの確保に努めてまいります。

1.体制
当社グループは、「情報セキュリティ管理責任者」を設置し、情報セキュリティに関する継続的な取り組みが可能な、体制・仕組みを構築していきます。

2.情報資産の保護
当社グループは、情報資産を適切に分類・整理し、その重要性に応じて情報セキュリティ対策を実施します。実施に当たっては、サイバー攻撃等による情報漏えい、システム障害等のリスクに対処すべく、最適の対策を構築するよう努めてまいります。

3.コンプライアンス
当社グループは、情報セキュリティに関する法令・規則、および顧客とのセキュリティに関する契約上の要求事項・義務を遵守します。

4.教育・訓練
当社グループは、全ての役員・従業員に対してその職務に応じた、情報セキュリティの教育・訓練を定期的に実施します。

5.継続的な改善
当社グループは、情報セキュリティ管理体制の評価と見直しを定期的に行い、継続的な改善を実施します。